オーベルジーヌについて

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201207.jpgオーベルジーヌ。
フランス語で茄子のことです、なす。
常連さんなら気づいていたでしょうか?
スアーヴには茄子のメニューがとっても多いってことに。
大好きなんです、ナス。
夏から秋にかけては特に茄子が美味しいとっても嬉しい季節。
今月は焼きナスにして、パスタにもごはん定食にも使います。
トロリとして美味。
調理法によって様々に姿を変える、素敵な食材。
モロッコでザルークに出会ったときは、衝撃でした。
前菜でよく出る茄子のお料理なのですが、ペースト状で、パンなどにつけて食します。
作り方を教えてもらって、何度も作りました。
野菜をぎゅうっと凝縮させたようなお料理だからなのか、成否がはっきり出ます。
一度、トマトの種を雑に取って作ったときは、びっくりするくらい不味くなりました。まだスアーヴを始める以前の事。
茹でて、炒めて、煮て、冷やす。
じっくりとかなりの時間をかけて作ります。
そこにシトロンコンフィがあれば完璧です。
そのうちまた、お店のメニューにも登場させようと思っています。

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このページは、cafe suaveが2012年7月18日 20:21に書いたブログ記事です。

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