2015年11月アーカイブ

さて、今年もいよいよやってきました、 第5回ぐんまフランス祭り。
11月20日より3日間、群馬県庁にて開催されます。
(詳しくは群馬日仏協会のHPをご覧下さい。http://www.fj-de-gunma.com/)

毎年3日間で3万人以上の人々が集う、群馬の秋の一大イベントです。
スアーヴは今年で4回目の出店となります。
昨年はクスクスという変化球だったのですが、今年はブフブルギニョン。
直球で参りたいと思います。
ブフは牛肉、ブルギニョンはブルゴーニュ風、という意味です。
ビーフシチューの元になったとも言われています。
ワインの一大産地であるブルゴーニュ地方の、たっぷりのワインで牛肉とお野菜を煮込んでつくる、手間ひまかかる伝統的なザ・フランス料理。
クラシックなレシピだとベーコンを使うことも多いのですが、今回スアーヴでは、脂までとっても美味しい国産の牛すね肉だけを使っているので、ベーコン不使用でいきます。
つけあわせはポテトのピュレ。
北海道産のキタアカリで作った、ほくほく甘くて香りの良い特製のピュレ、濃厚なソースとぴったり合います。
お店では出していないので、絶対会場まで食べに来て頂きたいです。
それに今回使わせて頂く牛すね肉は、群馬県産の五穀牛をはじめ埼玉県産の武蔵牛や彩さい牛など、とても生産量が少なく希少なお肉です。
この機会に地元の素材を味わってみてください。

尚、スアーヴは出店の為に下記3日間お休み致します。
また19日(木)は搬入のため、ガレットが提供出来ませんのでご了承ください。
ではみなさま、ぜひ是非会場まで足を運んでみてくださいね!

information
第5回ぐんまフランス祭り
2015年11月20日(金)21日(土)22日(日)
10時〜18時(最終日のみ17時まで)
群馬県庁舎1階 県民ホール&県民広場

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11月7日〜23日の間、伊勢崎完熟ゴボウ「甘久郎」を使った特別メニューを提供しています。
すっかり恒例となった伊勢崎市農と食の戦略会議によるキャンペーンですが、昨年はこのゴボウ、大変な反響だったそうです。
スアーヴが参加したのはその少し後からなので、甘久朗を使わせていただくのは初。
どんなゴボウなのかずっと楽しみにしていました。
まず結論から言うと、スーパーで普通に手に入るゴボウとは、違うお野菜といっても良いほど全くの別物です。
生で食べてみるととっても良くわかると思いますが、フルーツ並みに甘く、香り豊か。
軽く火を入れるだけでほどよく柔らかくなります。
スアーヴでは、ささがきにしてさっと火を入れ、牡蠣の出汁で和風のリゾットに仕立てました。そこに低温のEXVオリーブオイルでコンフィにした広島県産の牡蠣と、素揚げにしたゴボウをトッピング。
さくさくの香ばしさと、しっとり柔らかなゴボウの食感が味わえます。
キャンペーンは23日までですが、スアーヴはイベント出店のため20日より3日間お休みとなってしまいます。
出来れば皆様、19日までに是非食べにいらしてください。

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10月よりスタートした、福田久美さんによるフラワーレッスン。
様子をブログにアップしたいと思いつつ、気付いたらもう昨日で3回目でした。
インスタグラムには一回目の様子をアップしたので、宜しければそちらもご覧下さい。
(cafe_suaveで検索してみて下さい)

初めての日は、とてもお天気が良かったのでテラスでレッスン。
穏やかな秋の空気のなか、草花に囲まれてお花を生けている様子がとても絵になっていて素敵でした。
10月はダリアがひと際映えるシックな色合いに、チョコレートコスモスが可憐な秋のアレンジです。

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レッスンの後のお茶の時間には、この為に特別に作ったいちじくのタルトと紅茶でひといき。
みなさん同じ花材を使っても、それぞれ個性あるアレンジをしていらっしゃいました。

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このあたりではなかなか手に入らない花材をたくさん用意して下さる福田さん。
色の組み合わせもさすがですが、それぞれがとっても可愛いお花や葉ばかりで嬉しくなります。
ひとつひとつの名前を覚えるのがわたしの密かな楽しみ。
また次回どんなお花に出会えるのか、回を重ねるごとに期待が膨らんでいます。

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