あさりとタケノコのニョッキ サルサヴェルデ

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春の味覚といえば筍です

採りたての国産のタケノコは、今しか味わえない格別の味わい
これまで糠と鷹の爪で茹でていましたが、今回は重曹を使ってみました
お湯が真っ黒になりました
灰汁がよく取れるのかもしれません
柔らかくなったタケノコは、そのまま冷めるまで待ってから使います
かれこれ下ごしらえだけで3〜4時間はかかります

そうして下ごしらえしたタケノコを、あさりやじゃが芋のニョッキと合わせて春らしいひと皿に仕立てました

それからサルサヴェルデをひとまわし
サルサヴェルデは酸味の効いた魚介とぴったりのソースです
スアーヴでは、アンチョビやピクルス、イタリアンパセリや自家製バジルソース、ビネガーなどを合わせて作っています
イタリアのナチュラルチーズ、グラナパダーノをかけて仕上げます

残ったソースはぜひバゲットにつけて食べてみてくださいね

期間限定のお料理です


アサリとタケノコのニョッキ(ブログ).jpg


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このページは、cafe suaveが2018年4月11日 20:58に書いたブログ記事です。

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